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パソコンの活用法


●求人情報が入手できる

インターネットでは、世界中に溢れる圧倒的な量の情報を、自宅に居ながら、24時間いつで も手に入れることができる。逆にいえば、アナログ情報のみに依存していると、時代遅れに なるだけでなく、インターネットを使っているライバルたちにとんでもない差を付けられる ということだ。まさに情報格差である。 求人企業や求人情報を紹介する公的機関・民間機関もインターネットを使った情報発信が 急増している。鮮度のよい求人情報をなるべくたくさん手に入れるためには、インターネッ トを有効に使いたい。

●求人応募や求職登録ができる

郵便や直接訪問に比べ、インターネットからの応募や登録は、求職者の費用、時間、手間を 大幅に省いてくれる。また、求人企業や仲介機関にとっても事務効率が極めて高い。手書き の履歴書にこだわる社長がいる企業ではインターネット応募は無理だが、大企業や大都市の 企業ではこれが普通になっている。

●関連情報が検索できる

自分が興味をもつた単語を入力しただけで情報検索ができる。例えば、「転職」と入力すれば、 ヤフーでは3億7千万件が、グーグルでは7千万件が検索できるのだ。また、先ほどから述べている「適性診断」などのサービスもインターネットを通じ て簡単に受けることができる。これはもう詳述しなくても、例えばどこかの人材紹介会社の ホームページを開けるだけでもわかることだ。まずは実行して実感してみてほしい。 インターネット3つの「危険性」と「情報の見極め方」 一方、インターネットはこうした利便性の反面、同時に危険もはらんでいる。 危険性を考慮した上で付き合っていくことが必要だ。

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