top›人材紹介会社の仕組み

人材紹介会社の仕組み


求職者と求人企業からの依頼に基づき、両者の問を取り持って雇用契約の成立ができるよう にお世話(斡旋)するのが「人材紹介会社」。 契約が成立すれば成功報酬として求人企業から手数料を受領するが、求職者は無料が原則だ。

一定の職業については求職者からも料金を徴収することが認められているが、実態としてまず ないだろう。「有料職業紹介事業者」の「有料」というのは、求人企業に対しての意味であり 求職者に対してではないので誤解のないようにしたい。

人材紹介会社の取り扱う「職業と地域」の範囲については許可事項の一つになっており、お のおのの会社ごとに範囲が決められているため、それを超えては扱えない。

「建設業務・港湾運送業務」を除いてすべて取り扱いが可能であるが、無理な場合は範囲を 限定できる。全職種扱う会社が多いが、実態としては「ホワイトカラーの正社員」が主対象に なっている。なぜならそれ以外は企業から求人のオーダーがほとんどないからだ。

また、「取扱職業範囲」の定めに関わらず、それとは別に求職者の登録の範囲を半ば定めて いる会社もある。左記はある大手人材紹介会社の一時期の例(今は示していない)であるが、「こ ういう人は登録しても斡旋できる求人がありません。手間が掛かるだけなので来ないでくださ い」という本音が垣間見える。要はハッキリ言えば商売になる人だけを扱いたいのである。

求人企業からみると、職安など公的機関は無料で求職者を紹介してくれる。そのため人材紹 介会社に頼むからには、大金を払ってでも欲しいレベルの人材の紹介を求めているのである。 人材紹介会社はビジネスとしてそれに応えていく必要があるのだ。

インターネット上で自社ホームページに公開(匿名求人が普通)するほか、登録求職者の状 況に合わせて求人案件を個別に提示している。メルマガで情報発信しているところも多いが、 職安のように誰でも閲覧できる態勢は取られていない。

<広告>

50歳からの仕事、転職コラム
事前準備が必要 雇用のミスマッチを理解する 転職希望条件の設定が必要 雇用形態は柔軟に考える
基本的な雇用形態を理解する 給与条件のダウンは覚悟する 目先の月給に惑わされていけない 勤務地で有効求人倍率が変わることを理解する
希望職種は3つ用意する 希望職種の決め方 自分の職業適性を確認する 自己分析してみる
タウンページを活用してみる 家族の協力が必要 友人、知人も頼りになる 縁故も大事にする
普段の人脈作りも大切 退職後、挨拶文を必ず出す パソコンは必須 パソコンの活用法
潜在求人にアピールする すぐに行動に移せるかが重要 待ちよりも攻めよう 量の多さで決まる
1/16の法則 量質転化の法則 ハインリッヒの法則 やるときは集中的に取組む
応募の数値目標を立てる 家族や友人にも役割分担を頼む 面接に行って会社の実態を確かめる 職安の特徴
職安の利用方法 職安で求人情報の閲覧方法 職安の上手な活用法 職安での求人企業、求人内容の状況
職安訪問時に確認しておくこと 職安のメイン業務 職安の求人案内は信用できるのか? 職安に出ている求人に、職安を通さないで直接応募してもよいのか?
職安利用の注意点 人材銀行とは 人材銀行の特色 人材銀行の活用方法
財団法人産業雇用安定センターとは 財団法人産業雇用安定センターで受けられるサービス 高年齢者職業相談室とは ふるさとハローワークとは
地方公共団体の就職支援 福祉人材センター・福祉人材バンクとは 特別の法律により設立された法人の就職支援 シルバー人材センターとは
Uターンセンターとは 人材紹介会社とは 人材紹介会社の仕組み 人材紹介会社のタイプ
人材紹介コンサルタントとは 人材紹介会社のコンサルタントとの付き合い方 人材紹介会社の担当コンサルタントを代えてもらうことはできるか? 人材派遣会社について
人材派遣のよさ 人材派遣のしくみ 再就職支援会社とは NPO法人とは
求人広告には多くの媒体がある 求人広告の活用方法 求人広告の信用性 求人広告は積極的に応募する
求人広告の全国紙について 求人広告の地方紙 求人広告の有料求人情報誌 求人広告のフリーペーパー
求人広告の折り込み求人紙 求人広告のビジネス誌・業界誌・タウン誌・一般誌 求人広告の体裁に騙されるな 求人サイトとは
求人サイトの選び方 求人サイトの使い方 転職イベントとは 転職フェアとは
就職面接会とは 退職した会社に復職する スカウトサービスの利用  

<広告>